英語だらけで分からない!REAPERのダウンロード方法と初期設定を解説!

      2018/11/07

 

そもそもフリー作曲ソフトのREAPERはアメリカでリリースされているため、ホームページも英語になっています。

ダウンロード箇所も複数あるため、非常に分かりづらいかと思います。

 

今回はREAPERの正しいダウンロードの手順最初にやっておきたい初期設定の解説をします。

 

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REAPERをダウンロード&インストールするまでの手順

手順ごとにキャプチャ画面を載せていますので、自分のPCの画面と照らし合わせながら進んでください。

 

1:自分のOSに合ったバージョンを公式サイトからダウンロードする

まず「REAPER公式サイトダウンロードページ」にアクセスして下記のような画面を出してください。

「Windows」「Mac」にそれぞれの32ビット、64ビットの選択画面があるので、自分のPCと同じOSのバージョンをダウンロードしてください。

自分のPCがWindows32ビット、Windows64ビットなのか分からない方は「ホーム⇒コントロールパネル⇒システムとセキュリティ⇒システム」から確認することができます。

2:規約に同意&保存先を指定してインストールを完了する

ダウンロード完了したフォルダをダブルクリックしてセットアップを起動します。

一番最初に利用規約の同意を求める画面が表示されますので「I Agree」を選択してください。

英語だらけで何を書いてあるか分からないと思いますので、制作会社が言いたいことを簡単に3つ下記にまとめました。

REAPERの試用期間は60日。その間は自由にREAPERの機能を利用することができる。
・試用期間が過ぎた後に使い続ける場合は、ライセンスを購入してください。(225ドル)
・REAPERによって20000ドル(おおよそ200万円)を超える利益を得ていない。

60日を経過しても「ライセンスを購入してください」というポップアップが度々表示されるだけで、REAPERの利用が続けられるそうです。

しかしこれは利用規約にも反していますし、製作者側の利益が0になってしまうので、無料でずっと使い続けようとする方はインストールをご遠慮ください。

 

ファイルの保存先ですが、特に指定がなければそのまま「Next」をクリックしてください。

 

  • Optional functionality(VSTプラグインなど音源を追加するときに必要なツールが入っている)
  • Desktop icon(デスクトップにアイコンを作る)
  • Start menu shortcuts(スタートメニューに登録する)
  • Associate with RPP(.Rppファイルの関連付け)

基本的にすべてのボックスにチェックを入れて「Install」を選択してください。(特にOptional functionalityとAssociate with RPPは必須です。)

Close」をクリックするとインストールは完了なのですが、下記のような画面が表示されるので今すぐ起動したい方は「はい」を選択してください。

 

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これだけはやっておきたい!REAPERの初期設定!

REAPERでの作曲を快適に行うためにやっておきたい初期設定を1つずつ紹介していきます。

REAPERで音を出すための設定

REAPERを起動すると上記画面が表示されたはずです。

あなたはまだオーディオデバイス(出力)が選択されていません」との通知ですので「はい」をクリックしてください。

初期画面で「Microsoft サウンドマッパー」がInput&Outoutに設定されているので特に変更はせずにそのまま「OK」を選択してください。

(サンプルビット数やAudio system、Audio Thread priorityもそのままで構いません。)

 

REAPERの日本語化

インストール過程から気づいた方もいるとは思いますが、REAPERの言語は英語に設定されているため、日本人の私たちからすると扱いづらいです。

英語が堪能な方はそのままでいいんですが、そうじゃない方のほうが大半かと思いますので、日本語パッチを当てることを強く推奨します。

 

日本語パッチを配布してるサイトは多々ありますが、最新のものだと「ReaperJPN-Phroneris」があります。「⇒ダウンロードページ

ページ内の中段右部分に「Clone or download」という緑色のボタンがあるので、クリックして「Download ZIP」を選択してください。

ダウンロードしたファイルを解凍して開くと下記のような画面が表示されます。

次に「JPN_Phroneris」をダブルクリックしてパッチを起動してください。(既にPCにREAPERがインストールされている前提です。)

Install language pack?」という通知画面が表示されるので「OK」をクリックしてください。

この時点での言語は英語のままなので、一度REAPERを再起動します。

メニューバーの「File」が「ファイル」という表示に変わってることに気づいたはずです。

これで日本語化は完了です。(パッチを起動するだけで日本語化が完了するので本当にお勧めです。)

 

 

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