無料の自動作曲ソフト「ACS」を使ってみた感想

   

 

最近、スマホで使える自動作曲アプリが流行っているみたいです。

パソコンで利用できる自動作曲ソフトはないものかと調べたところ、「音楽研究所」さんが配布している自動作曲システムのACSのお試し版を発見しました。

 

自動作曲システムACSを使ってみた!

キャプチャppppp

「自動作曲システム」という名称だけに使い方も実にシンプルでした。

「作曲」ボタンを押すとランダムに1分程度の曲を作られます。

 

無題kkkkk

 

また、左メニューの「スタイル」という箇所をクリックするとこのように作りたい曲のジャンルを設定することができます。

(黄色が選択済、緑が非選択)

白色のジャンルは有料版でないと選択することができないのでご注意ください!

感想

率直な感想としては「音が古い?」という印象を持ちました。

おそらく10年以上前にリリースされたソフトで、音源も当時のものを使用しているのだと思われます。

 

曲の大まかな印象は「ゲームボーイアドバンス世代のBGM風」です。

 

これはポップスでもロックでもジャズでもすべて同じ感想です。

ただ別に悪い意味ではなく、同人ゲームクリエイターやYoutuberなどの助けとなるソフトだと思っています、

一昔前の音楽が好きだ!」という需要にしっかり応えていると思いますし♪

 

デメリット

試用版ということで作曲できる回数には制限があります。

公式サイトには具体的な使用制限回数が記載されていませんでしたが、私自身10曲は作れることを確認しました。

とりあえず色々なジャンルの自動作曲を聞いてみよう!」と作りまくると、いつの間にか制限に達していることが予想されますので気をつけてください♪

 

また、試用版だからなのか分かりませんがWAVファイルとして出力することができませんでした。

出力設定を変えようとしても「MIDIファイル」での出力しかありません。

そのため、ACSで自動作曲されたファイルをこちらの記事にアップすることを断念せざるをえなくなりました。

 

MIDIをWAVにすることは理論的に不可能で、一度DAWソフトに読み込んで音源をあてなくてはなりません。

自動作曲ソフト1台で音源化できないという点は最大のデメリットだと感じました。

 

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ACSのダウンロードからインストールまで

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まずはACSを配布している公式サイト「音楽研究所」からインストーラーをダウンロードしていきます。

サイト中腹部の「自動作曲システムACSの試用版をダウンロードする」というリンクをクリックして開始してください。

キャプチャkkk

解凍したフォルダを開くと「ACS_setup」というインストーラーが表示されますのでクリックしてインストールを開始します。

 

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セットアップ画面が開かれ、インストールが開始までの利用規約等が説明されるので「次へ」をクリックします。

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インストール先はデフォルトの「Program Files」で大丈夫ですのでそのまま「次へ」を選択します。

(自分で分かりやすいようにインストール先のフォルダを変更してもOKです。)

 

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インストールは1分もかからないうちに終わるはずです。

完了」をクリックしてセットアップを終えてください。

 

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デスクトップ又はスタートメニューからACSを起動すると最初にこのような画面が表示されます。

これは説明書きにあるように「1111」と入力して右下部の「OK」をクリックします。

 

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