無料で使える作曲アプリおすすめベスト3を紹介!

      2018/11/18

 

600円で本格的な作曲をすることができる「GarageBand」などが注目されてきています。

しかし欲をいえば「無料で音楽を作りたい!」と思う方もいるはずです。

今回はGoogle Play Storeで配信されている無料作曲アプリおすすめベスト3をまとめましたのでご覧ください!

 

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1:Walk Band-音楽スタジオ

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Revontulet-soft-inc社が開発した無料アプリ「Walk Band」は逸脱しています!

現在App storeでの配信はなく、Google Playストアのみとなっています。

Androido端末の動作は確認してますが、Apple製品についてはご自分でご確認ください。

Walk Bandの凄いところ

私が実際に使用してみて「これは凄い!」と持った点を挙げていきます。

楽器の1つ1つの操作性

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Walk Bandには「ドラム」「キーボード」「ベース」「ギター」が収録されていますが、音楽理論が分からない人でも操作できる仕様になっています。

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例えば、こちらはアコースティックギターの画面なのですが、上部に「Am」「C」「Dm」...とコードが付いています。

これを選択しながら弦をタップすると、和音(Dm)が自動的に鳴ってくれます。

わざわざMIDIを用いてコード構成音を打ち込んでいかなくとも、自分の好きなように組み合わせるだけでコード進行を作れてしまうのです。(コード進行の知識は必要)

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こちらもシンプルな操作性で、スネアやバスドラなどをタップすれば音が出る仕組みになっています。

上部の赤丸を押すと「録音」が開始されるため、リアルタイムで流れるような曲作りをすることができます。

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また、ドラムを録音するのに慣れないという人は、このようにドラムパッドを使用すると便利です。

ボタンを押すとその部分が光って音が鳴り続けてくれるので、キック⇒スネア⇒ハイハット⇒タムのように順に重ねていくことができます。

豊富なループ素材

先ほどの楽器選択画面から「Loops」を選択すると次のような画面が表示されます

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ピアノ、ドラム、ギター、ベースの4種類の楽器にはそれぞれ数十パターンのループ素材が収録されています。

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既存のループ素材に自分のオリジナリティを加えてみたいというときは、MIDI編集でいくらでも変えられます。

もしあなたが作曲初心者であるのならば、ぜひともおすすめしたい機能です。

MP3に書き出し、公開することができる

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曲の保存画面の右部分にMP3と書かれているのが見えるでしょうか?

こちらをタップすると自分の作った曲がMP3として書き出されます。

それをスマホに保存し、Youtubeやニコニコ動画、Sound Cloudにアップすることもできますね!

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また、Walk Bandにはミュージックゾーンといわれる投稿場が備わっており、作った曲を気軽にアップし評価してもらうことができます。

Walk Band-音楽スタジオのDLはこちらから

Walkbandで1曲作るための手順や使い方を「こちらの記事」で紹介しているのでぜひ参考にしてください。

 

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2:Mid Sequer

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utworks社がリリースした無料作曲アプリ「Mid Sequer」は個人的におすすめNO.2です。

総合評価は3.9とまずまずで、外出中に浮かんだメロディの保存からフル曲製作まですべて行えます。

ただこちらは作曲初心者には向いていないと思います。少なくともMIDI打ち込みの知識がないと使いこなすことは不可能です。

Mid Sequerの凄いところ

THE:スマホ版DAW

Walk Bandや有料のガレージバンドなどは、どちらかといえばプリセットを組み合わせての曲作りに向いています。

しかしMid Sequerはそのような機能がないため、1から音を打ち込んでいく必要があります。

白紙の状態から自分自身の力で曲を作る面白さがMid Sequerにはあると思います。

MIDIが打ち込みやすい!

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1位のWalk BandはMIDIの打ち込みが非常にやりづらく思えたのですが、Mid Sequeはその逆です。

打ち込みたい箇所を指で長押しするだけでMIDIがあらわれ、音符を伸ばしたり移動させるのもスクロールするだけで出来てしまいます。

豊富な楽器&音色

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Mid Sequeの最大の売りは、やはり楽器や音色の種類が豊富なことでしょうかね。

ピアノ、ベース、ドラム、ギターなどの基本楽器に加え、PADやリード音などのソフトシンセもあります。

また、ブラスやストリングスなどのオーケストラ音源も収録されていますね♪


YoutubeにてMid Sequerを使ったMIDI音源をアップされている方がいました。

聞いて分かるとおり、有料なソフトシンセの音質には劣ってしまいますが、スマホでの作曲がここまで進化していることに驚きです。

Mid SequerのDLはこちらから

 

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3.作曲ノート

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msykwn社がリリースしている無料アプリ「作曲ノート」をおすすめNO.3に選びました。

総合評価は☆3つで良くもなく悪くもないといった印象でしょうか...

 

実はアプリ「作曲ノート」で作曲をすることはできません。

コード進行をメモするための専用アプリとなっており、初心者向けというよりは中級者~上級者向けだと思われます。

作曲ノートの凄いところ

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作曲ノートの役割は「コード進行」をメモするだけであって、それゆえにシンプルな操作性です。

起動するとまず上記のように「作曲開始」と「作品を見る」という2項目が表示されます。

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「作曲開始」をタップしてみると、「ファイルの名前」「♯or♭」の選択画面があらわれます。

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さらに作曲開始をタップすると、メモ画面が開きます。

キーボードのように羅列してあるコードをタップすると白紙部分に表示される仕組みになっており、どんどん組み合わせていくことができます。

有名な曲のコード進行を解析したいとき、外出先などで思いついたコード進行をメモするときに重宝する無料アプリだと思います。

作曲ノートのDLはこちらから

 





 

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